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【海外プレスリリース】 Red SiftとGMOグローバルサイン、DMARC運用からBIMI導入までをワンストップで提供

GMOグローバルサインは、Red Sift社との提携により、なりすましメール対策を支援するDMARC導入サービスと、受信トレイへの企業ロゴ表示を実現するBIMI関連証明書を組み合わせたソリューションの提供を開始します。これにより、企業はメールの安全性向上とブランド認知の強化をよりスムーズに実現できます。

GMO GlobalSign(英国・ロンドン)は、インターネットの安全性向上に取り組むRed Sift社との提携を発表しました。

本提携により、企業や組織はメール認証対策の強化から、企業ロゴを活用したブランド訴求までを一貫して進めることが可能になります。
Red Siftの「OnDMARC」は、DMARC(なりすましメールを防ぐためのメール認証技術)の導入・運用を支援するサービスです。今回、GMO GlobalSignを通じて提供されることで、企業は送信メールの信頼性向上とフィッシング対策を効率的に推進できるようになります。
さらに、GMO GlobalSignが提供するVerified Mark Certificate(VMC:企業ロゴと認証マークをメールに表示するための証明書)およびCommon Mark Certificate(CMC:企業ロゴをメールに表示するための証明書)と組み合わせることで、BIMI(Brand Indicators for Message Identification:受信トレイに企業ロゴを表示する仕組み)の導入も容易になります。
これまで企業は、メール認証対策と証明書の取得を別々のサービスで進める必要がありました。本提携により、それらをよりシンプルかつ効率的に導入できるようになります。

Red Sift共同創業者兼CEOのラーフル・パワール氏は次のように述べています。
「BIMIは、セキュリティ対策とブランド価値向上を同時に実現できる数少ない取り組みです。今回の提携により、企業はよりスムーズにメール認証対策を進め、企業ロゴ表示による信頼性向上を実現できるようになります。」
GMO GlobalSign北米パートナーシップ担当バイスプレジデントのフランク・ロミトは、「Red Sift社との提携により、当社のVMCおよびCMCとメール認証ソリューションを組み合わせた包括的なサービスを提供できるようになりました。企業はメールの安全性向上とブランド認知向上の両方を実現できます。」と述べています。
BIMIは、受信トレイ内で企業ロゴを表示する仕組みです。これにより、受信者はメールの送信元を視覚的に確認しやすくなり、フィッシングメールの見分けにも役立ちます。また、企業にとってはブランド認知向上やメール開封率の向上が期待できます。
なお、本提携サービスは、日本を除く欧州および北米・中南米地域の顧客を対象に提供されます。

プレスリリース原文(英語)はこちら