Next 2040

私たちが目指す未来

信頼を設計し、
世界をつなぐ。

Designing trust. Connecting the world.

私たちは、インターネットが信頼できる情報でつながり、透明性のある世界を目指しています。
それは、見えない信頼を、確かな技術で「設計」し、誰もが安心して使える仕組みにすること。
信頼に満ちた社会インフラの発展に貢献し、この領域で世界シェアNo.1に挑みます。

We envision a world where the internet is built on trusted information and true transparency.
By turning invisible trust into reliable, well-designed technology, we create systems anyone can use with confidence.
To build a trustworthy infrastructure for everyone, we aim to become the global leader in digital trust/authentication.

Next 2040が
目指す未来

  • あらゆる「つながり」に信頼が組み込まれている社会

    人、企業、AI、モノなどが「信頼できるかどうか」を自動で判断されながら、つながる社会へ。
    インターネットは、誰とつながっているかが瞬時に検証・可視化される“デジタルアイデンティティ・インターネット”へと進化します。
    本人であること、正しい相手であること、情報が改ざんされていないこと——そうした信頼の条件が、社会のすみずみにまで組み込まれていきます。信頼が、すべてのつながりの前提になる時代が、すぐそこに来ています。

  • 国境・業界を超えた信頼の共通語が確立されたグローバル社会

    日本、欧州、米国、アジア諸国などの間で、共通の電子IDや証明のルールが整備され、国や組織をまたぐ手続きや取引が、瞬時に完了できる社会が実現します。分散型ID(DID)により、人々は自分の情報を自分でコントロールできるようになり、“どこにいても、誰とでも、安全につながれる”という安心感が、世界共通の価値になります。信頼のかたちが、国や立場を越えて、ひとつの「共通語」として機能していく未来です。

  • AIやロボットが信頼できる主体として人と共存

    AIエージェントや自動化システムも、IDを通じて相互に認証され、責任ある存在として社会に参加するようになります。
    医療、金融、教育、行政など、あらゆる現場で人とAIが“信頼”を前提に協力し合うことが当たり前になり、指示を出す相手ではなく、共に考え、動くパートナーとしての関係が生まれます。また、AI同士や機械同士が自律的にやりとりしながら、確かさを保ち合う「機器間ネットワーク(M2Mトラスト)」も産業の基盤に。人・AI・モノが同じ土俵で“信頼を持って関わり合う社会”が実現していきます。

  • 認証や証明が、意識されないレベルに溶け込むUX

    パスワードやログイン作業は消え、ユーザーの行動や環境、生体情報が、そのまま自然な「鍵」となります。メールや書類には、「正規の発信元」であることや「改ざんがない」ことが自動的に示され、安心して開く・受け取るという行動そのものが、信頼の上に成り立っていきます。高齢者や子どもも含むだれもが、「信頼されている」という状態が体験として自然に伝わる社会へ。認証や証明を“感じさせない信頼”が、日常の中に静かに溶け込んでいきます。

  • 「信頼の見える化」こそが企業価値となる時代

    サービスやブランドが選ばれる理由は、「価格」や「便利さ」から、「どれだけ信頼されているか」へと変わっていきます。VMC(企業ロゴ所有証明書)や証明マーク、電子署名などがブランドの一部となり、“信頼をどう設計し、見せているか”が差別化の鍵になります。こうした“信頼の見える工夫”は、企業の成長や人材採用、社会からの評価(ESG)にも大きく影響するようになります。「信頼される会社かどうか」が、あらゆる選択の基準になっていく時代です。そして、その信頼を“どう示すか”が、新しい企業価値のかたちになります。

GMOグローバルサイン・ホールディングスが
提供する価値

  • すべての人と企業に見える信頼を届ける
  • デジタル社会で本人性・正当性を保証する
  • グローバル連携のための信頼インフラを構築する
  • AI・IoT時代の新たなトラスト基盤を創出する