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2012/7/25

「GMOクラウドPublic」 APIを公開

「GMOクラウドPublic」 APIを公開
~APIを用いた管理システム・運用ツールでさらに使いやすいクラウドサービスに~

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド社)は、本日2012年7月25日より、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の機能のAPIを順次公開いたします。
 まずは「GMOクラウドPublic」の仮想サーバーの管理機能のAPIを公開し、9月末までに9機能のAPIを公開する予定です。お客様はAPIを利用することにより、「GMOクラウドPublic」でのクラウド運用の自動化や複数システムの統合管理などを実現するシステム、Webサービスの構築などができるため、より利便性の高いクラウド運用が可能となります。 

【APIの公開について】(http://www.gmocloud.com/service/api.html)

  この度「GMOクラウドPublic」は、サービスをご利用いただいている多くのお客様からのご要望を受け、「GMOクラウドPublic」の管理機能のAPIを公開することといたしました。APIはサービスのコントロールパネルを経由せずに、他のプログラムからクラウドの管理機能を実行可能にするためのインターフェイスです。 APIを用いることで、例えば以下を実現するシステムやWebサービス、運用ツールとの連携、または独自開発が可能となります。

1) 仮想サーバーの起動・停止・再起動の自動化システムと連携し、クラウドの管理負担を軽減。
2) システム運用ツールと連携し、クラウド上で動作する複数システムの統合管理を実現。
3)「GMOクラウドPublic」上で運営しているWebサービスと連携し、ディスク領域の自動拡張を実現。
4)システムと連携することで、利用状況に合わせたリソース配分コントロールが可能となり、コストの最適化が実現。

「GMOクラウドPublic」は、今回公開した仮想サーバーの管理機能のAPIを皮切りに、9月末までに順次9機能のAPIを公開いたします。

「GMOクラウドPublic」で公開するAPI

API 利用可能な機能
1)仮想サーバー
(本日提供開始)
・仮想サーバーの新規作成・構築
・仮想サーバーのリソース変更
・仮想サーバーの情報取得
・仮想サーバーの起動・停止・再起動
・仮想サーバーのマイグレーション
2)ファイアーウォール ・ファイアーウォールの設定・削除 ・ファイアーウォールの情報取得
3)ロードバランサー ・ロードバランサーを起動・削除
・ロードバランサーのマイグレーション
・ロードバランサーの情報取得
4)ユーザー情報 ・ユーザーの情報取得  
5)バックアップ ・バックアップの作成 ・バックアップのテンプレート化
6)ネットワーク ・ファイアーウォールの設定・削除
・ネットワークインターフェースの変更
・ネットワークの取得
7)テンプレート ・テンプレート一覧の取得 ・テンプレートの削除
8)ディスク ・ディスク情報の取得 ・ディスクの変更
9)IPアドレス ・IPアドレスの取得
・IPアドレスの関連付け解除
・IPアドレス情報の取得
・IPアドレスの解放

 「GMOクラウドPublic」は、今後もAPIを強化し、多くのお客様により一層ご満足いただけるクラウドサービスの提供に努めてまいります。

【「GMOクラウドPublic」とは】

 「GMOクラウドPublic」は、GMOクラウド社が2011年6月より提供しているリソース提供型パブリッククラウドサービスです。仮想サーバー(以下、VM)の作成数に制限はなく、システム規模に応じたリソースの増減をいつでも自由に行うことができます。また、拡張性に優れたオートスケール機能やVMの用途に応じて最適なハイパーバイザー*を選択できるマルチ・ハイパーバイザー等、多数の機能が国内最安値水準の料金体系でご利用いただけるため、お客様の初期投資や無駄な運用コストを抑え、最適化されたシステム運用が可能な低価格・高機能な業界屈指のサービスです。
*サーバーをはじめとしたハードウェアを仮想化するためのソフトウェア。
 

【「GMOクラウド株式会社」とは】

 1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のお客様のサーバー運用実績と国内6,000社を超える販売代理店を有しています。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げクラウドサービス事業に本格的に参入して以降、クラウド事業に主軸を置いて国内のみならず世界へ向けてサービスを展開し、グローバル企業を含む多くの企業に最適なITインフラを提供しております。
 また、2007年より「GlobalSign」の電子認証サービスを連結会社のGMOグローバルサイン株式会社を中心にベルギー、英国、米国、中国、シンガポールの拠点よりグローバルに展開しております。
 
 

【報道関係お問い合わせ先】
◆GMOクラウド株式会社 コーポレート部 遠藤・古見
TEL:03-6415-6100 FAX:03-6415-6101  E-mail:pr@gmocloud.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

【GMOクラウド株式会社 会社概要】

会社名
GMOクラウド株式会社 <http://www.gmocloud.com/>
 (東証マザーズ 証券コード:3788)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役社長 青山 満
事業内容
■ホスティングサービス事業 
■セキュリティサービス事業
資本金
9億1,007万円(2012年3月末現在)

【GMOインターネット株式会社 会社概要】

会社名
GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者
代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容
■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
資本金
30億円

 

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